12月も中旬になり葛の葉っぱが霜で枯れてきています!

12月も中旬になり葛の葉っぱが霜で枯れてきています
また葛の種が見受けられます
いよいよ本葛製造の時期に入りました

#葛#本葛#腸活#温活#本葛の原料本葛の原料#養生食#漢方薬#寒根葛の根#天然原料#イソフラボン#腸内細菌#善玉菌#大腸#善玉菌のエサ#ダイエット#断食#マクロビ#マクロビオティック#ファスティング#食養生#日本の伝統#日本の伝統食#葛の養生食#整腸作用#腸内環境#クラブハウス#kudzu#体を温める

ホールフード協会様で【オンライン】11/14(日) 本葛マエストロ認定講座をいたします!

Whole Food 旅する学校旅をしながら食を学ぶ講座の案内です。みなさんは、「葛粉」はどのうように栽培され、どのように製造されているかご存知でしょうか?葛粉は、養生食材の王様です。昔は、熱が出ても、お腹こわしても、葛粉を練ったものをお母さんが作ってくれました。風邪の薬「葛根湯」は葛が主原料です。これからの季節、カラダを温め、免疫を調えるのが葛粉。葛粉は、どういうわけか、原材料表示が大変、曖昧でも許されている不思議食材なのです。本葛粉と書いてあっても、100%とも限らず、国産葛粉使用と書いてあっても100%とも限らず・・・・私は、5年前に鹿児島県大隅半島の山の中の葛粉の採掘場を訪ね、本葛の製造工程を見たとき、大変ショックでした。それは、こんな風に作られていることを正確に知らなかったからです。食を伝える者として、お恥ずかしい限りです。養生食の葛も、使ってみて「効く」ものと「効かない」ものがあることもわかりました。廣久葛本舗の本葛粉で作る葛煉りを口にしたとき、ちょい古いですが、「ポパイのほうれん草」の様、がっつ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!と効いた。これはすごいと、鹿児島まで行こう!と決めた瞬間でした。鹿児島で途中まで製造した葛粉は福岡県朝倉市の本店の工房で仕上げていきます。出来上がった葛粉の塊は「白い金塊」です。今回は、私が廣久葛本舗へ伺い、十代目当主高木久助さんから本葛の製法、効果効能を伺いライブで中継させていただきます。200年の家屋も必見です。同じ福岡から葛愛好家の余田豊美さんの葛粉をフェイスパウダーやパックに使う方法も紹介していただきます。余田さんは、自らの闘病の経験から本葛のユニークかつ有効な食べ方も教えてくださいます。旅する学校に私といっしょに、参加してみませんか?詳しくは、タカコナカムラホールフードスクールのHPまで。https://whole-food.jp/schoolinformation/nintei/5953/

じゃらんニュースに「葛きり」が紹介されました

じゃらんニュース「【全国】おすすめのくずきり店8選!味や食感など特徴をご紹介」に

弊社の葛きりが掲載されました。

ぜひご覧ください。

https://www.jalan.net/news/article/591110/

廣久葛本舗 福岡県朝倉市秋月532

○商品の販売は
午前8時から午後5時まで

○甘味処 葛茶房「葛の花」は
午前10時から午後4時30分まで

・葛きり       830円

・葛きりぜんざい   935円

・葛もち       660円

・抹茶セット     880円

・葛湯        555円

○お持ち帰りの葛餅は、数量限定ですのでよろしければ、ご予約をお願いいたします
電話☎0946-25-0215

#秋月
#朝倉市
#本葛
#葛
#久助葛
#廣久葛本舗
#秋月名物
#秋月名産
#秋月土産
#葛餅
#葛切り
#秋月スイーツ
#秋月ランチ
#秋月カフェ
#高木久助

廣久葛講座&葛と発酵のランチのワークショップが開催されます!

廣久葛講座&葛と発酵のランチ

2021/10/9 10:15受付 10:30〜開始  

10/3現在 満席(キャンセル待ち受付中)

伝統食の本葛についてお話をしてくださる秋月の廣久葛本舗の十代目高木久助氏をお招きして、本葛の製造法や効能・作り方のコツなどを教えていただきます。昨年の秋も大人気ですぐに満席になりましたので、今年は早めにご案内を致します。日本の伝統を守り続ける職人として惜しみない努力を続ける久助さんからお話を聞く良い機会となりますよ!

スケジュール 午前の部 10:30~ 久助さんのホンモノの葛のお話と実演

            (葛煉りや葛切りなど実演されます)写真は昨秋

       午後の部 12:00~ 葛&発酵料理でランチ会

      13:00~スイーツ&ドリンク・質疑応答・シェア会        

            13:30頃 解散

参加費     4500円  

駐車場 6台可・または太宰府駅まで送迎あり  10名様限定

「久助葛 残暑の葛の養生食」白胡麻のブラマンジェ

白胡麻のブラマンジェ
まだまだ暑い毎日ですが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。8月7日からは立秋となり、秋の季節の始まりとなります。残暑とはいえ、暑さ真っ盛りな毎日ですが、肌に感じる空気が少しずつさらっとなり、冷たく心地よくなってきた事にお気づきでしょうか?陽が極まった夏からだんだんと陰性の季節、秋が顔を出し始める「季節の変わり目」です。東洋医学では季節ごとに働く臓器が変わるといわれています。夏は暑さを汗として外に追い出そうと「心臓」が少し頑張って働いてくれます。そして秋に近づき始めると、乾燥した空気から体を守る為、空気を取り入れる臓器「肺」が活躍し始めます。「心」と「肺」を労わるように、まだ暑さの残るこの初秋は、体の余分な熱(ほてり)による乾燥を潤しながら、さらに湿り気の少なくなってきた秋風の冷たさに打ち勝つ体づくりがポイントとなります。 この時期にたくさん出る食材として、体の余分な熱を潤す、なすがありますね。「秋茄子は嫁にくわすな」とよく聞くのは、意地悪な言葉ではありません。身体のほてりも落ち着く秋本番になれば、ナスは、身体を冷やし、冷え性の人は更にひえる方へ傾けてしまいます。「子を授かる子宮を冷やさないように」というあったかい言葉なのです。しかし今はまだ、ほてりの残る立秋。たくさん頂いたなすは、生姜や大蒜など、秋の臓器肺を温める辛味の素材と一緒に、調理して頂くと、秋の始まりの体にぴったりの薬膳となります。マンジェは、甘酒と白い練りごまがポイントです。残暑は、火照りをさましつつ、秋の臓器を乾燥から守ることが大切な季節です。そのときに見方になるのが(白い食材)甘酒の、白でいたわりながら、白ごまの質のよい油分で潤いをあたえます。体の「ほてりが残っているよ」のサインと、「乾燥してきたよ」をしっかりキャッチして、生活に「葛の養生食」を取り入れてください!

白胡麻のブラマンジェ(6人分)
豆乳・・・・・300cc
甘酒・・・・・60cc
アガベシロップ・・・大さじ2
練りごま・・・・・・・大さじ1
本葛・・・・・・・・・・・小さじ1
寒天・・・・・・・・・小さじ1/2
洋酒・・・・・・・・・少々上にかけるソース甘酒:豆乳を1:1に梅酢を数滴ミント・・・・・・・少々

作り方
1 材料を火にかけて混ぜ沸騰させる
2 上にかけるシロップとして、 甘酒と豆乳を混ぜ梅酢で味を調える
3 器に入れ、冷やし固め、2をかけミントを飾る

12相園広成、佐藤 信光、他10人

「久助葛 残暑の葛の養生食」冬瓜と車麩の煮物

冬瓜と車麩の煮物まだまだ暑い毎日ですが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。8月7日からは立秋となり、秋の季節の始まりとなります。残暑とはいえ、暑さ真っ盛りな毎日ですが、肌に感じる空気が少しずつさらっとなり、冷たく心地よくなってきた事にお気づきでしょうか?陽が極まった夏からだんだんと陰性の季節、秋が顔を出し始める「季節の変わり目」です。東洋医学では季節ごとに働く臓器が変わるといわれています。夏は暑さを汗として外に追い出そうと「心臓」が少し頑張って働いてくれます。そして秋に近づき始めると、乾燥した空気から体を守る為、空気を取り入れる臓器「肺」が活躍し始めます。「心」と「肺」を労わるように、まだ暑さの残るこの初秋は、体の余分な熱(ほてり)による乾燥を潤しながら、さらに湿り気の少なくなってきた秋風の冷たさに打ち勝つ体づくりがポイントとなります。 この時期にたくさん出る食材として、体の余分な熱を潤す、なすがありますね。「秋茄子は嫁にくわすな」とよく聞くのは、意地悪な言葉ではありません。身体のほてりも落ち着く秋本番になれば、ナスは、身体を冷やし、冷え性の人は更にひえる方へ傾けてしまいます。「子を授かる子宮を冷やさないように」というあったかい言葉なのです。しかし今はまだ、ほてりの残る立秋。たくさん頂いたなすは、生姜や大蒜など、秋の臓器肺を温める辛味の素材と一緒に、調理して頂くと、秋の始まりの体にぴったりの薬膳となります。 今回のレシピに乗せた冬瓜(とうがん)も胸中の熱を取り除き潤いを与え利尿する食材ですので、残暑厳しい今の時期にとてもおすすめです。本葛であんかけにすることで、季節の変わり目の体に優しいものになります。秋の寒さが出てきだしたら、こちらにも、生姜など辛い薬味を加えると本葛との相乗効果で、さらに良いでしょう。体の「ほてりが残っているよ」のサインと、「乾燥してきたよ」をしっかりキャッチして、生活に「葛の養生食」を取り入れてください!

冬瓜と車麩の煮物(6人分)
車麩・・・・・・2枚
揚げ油・・・・・適量
レーズン・・・・大さじ2
冬瓜・皮をむき、わたを取って300g)
塩・・・・・・・小さじ1/2
しょうゆ・・・・小さじ2
水・・・・・・・500cc
(冬瓜がひたひたにかぶさる量本葛・・・・・・10g
昆布・・・・・・5㎝
角しょうが・・・・・適量

作り方
1 車麩を素揚げする
2 冬瓜は3センチ角に切り、皮をむく
3 冬瓜がかぶるくらいの水で煮、昆布、    レーズンを加え火にかける
4 冬瓜が柔らかくなったら、   塩、しょうゆを入れ、   1/4に切った車麩を入れ、   本葛を水で溶かしいれ煮る
5 器にもり、すりおろした生姜をのせる

クラブハウス「美腸、発酵+養生モーニング」でスーパーフード本葛についてお話をさせていただきました!

令和3年9月4日 土曜日

万能植物「葛」と言われる葛の花の活用方法をお話しします!また、これから秋、冬に備えて肺、大腸の働きを養う本葛を使った養生食「大根と長ネギとツナの葛とろみ煮」「潤いを保つ白キクラゲと梨の葛じたてコンポート」のご紹介をいたします!是非お聞きください!

#葛の花#葛#本葛#腸活#温活#民間治療薬#酒毒#養生食#漢方薬#肝臓内で糖や脂が中性脂肪に合成されるのを抑制#中性脂肪の分解を促進#脂肪燃焼を促進して体重やおなかの脂肪を減らす#イソフラボン#腸内細菌#善玉菌#大腸#善玉菌のエサ#ダイエット#断食#マクロビ#マクロビオティック#食養生#日本の伝統#日本の伝統食#薬膳#秋月#朝倉市#秋の七草#kudzu#クラブハウス

【秋の葛の養生食】白きくらげと梨の葛じたてコンポート

白きくらげと梨の葛じたてコンポート材料(2~4人分)

梨               1
玉白きくらげ(乾燥)       8~10g
粉黒砂糖           大さじ2
水              600ml
本葛              30g
きず、かぼす、またはスダチ、レモン  1個

※きずは、筑前地方でかぼす、スダチと同じ用に使いますせっかくこの季節うちの庭になっていますので使いました

作り方
1. 梨の皮をむいて、6等分のくし切りにする。白きくらげは水洗いしてほぐしておく。
2. 鍋に、梨と白きくらげ、粉黒砂糖、水を入れて15-20分ほど煮込む
3. 火が通ったら、一度、火を消す
4. 本葛を少量の水で溶き、鍋にかき混ぜながら加える  
※注意点、必ず鍋に汁がひたひたの時に、とき本葛を加える
5. かき混ぜたら中火で煮る
6. 火が通ったら器に盛りつけ、きずを絞っていただく。
※本葛を水で溶く時は水を少しづつ入れ、入れすぎないよう注意して下さい
※温かいままでも、冷蔵庫で冷やしてからでも、どちらでもおいしくいただだけます。

葛の食養生
梨は肺を潤し、熱やのぼせなどの熱症状を改善し、のどの乾燥や粘り気のある「たん」、「せき」のどの炎症といった、のどの不快症状を和らげます。さらに、肌や粘膜を潤すといわれる白きくらげと、肺を潤しながらせきを鎮める。本葛は、整腸作用があるため夏に弱った胃腸を優しく整えます。

#葛 #本葛#腸活#温活#民間治療薬#白キクラゲ#養生食#漢方薬#梨#肺#イソフラボン#腸内細菌#善玉菌#大腸#善玉菌のエサ#ダイエット#マクロビ#マクロビオティック#ファスティング#食養生#日本の伝統#日本の伝統食#葛の食養生#秋月#朝倉市#胃腸を整える#kudzu#クラブハウス#kuzu