7月1日は、秋月の夏を告げるお祭り「おしし入れ」がおこなわれました!

秋月の「おしし入れ」は、夏の疫病、無病息災、家内安全を祈願しておこなわれます!

木で出来た、おししを若い衆が威勢良く「かっかぷ」と言わせながら、ホラ貝や太鼓を打ち鳴らし

各家をまわります!

子供たちは「おぉー」と大きなかけ声を掛けながら、おししについて回ります!

途中で、水をかけられたりと町中が活気にあふれ楽しい伝統行事です1

今回は、「きらり九州」の取材もありました!放送が楽しみです!

おししを頭からかぶせてもらえば、無病息災、長生きが出来ると言われております!

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