シーズン最後の本葛(粗葛)を溶かし込みました

こんにちは!見習い葛職人の川原です。

ここのところ大型連休などでバタバタでしたが、ようやく落ち着いて製造に取り掛かれるようになって来ました。

昨日は、平成最後の鹿児島で出来た本葛(粗葛)をタンクに入れ溶かし込みました。

本葛がわるくならないよう、できるだけ早くタンクに入れて処理する事が大切なようです。本葛が水分を含んでいると重く、コンテナからすくい上げるのも一苦労でした。

コンテナの中に残った本葛も、洗いながらすべてタンクに入れます。貴重な本葛だからこそ、少しでも無駄にしないよう大事に扱っています。

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